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ビジネス #CSR企業総覧

CSR企業ランキング2012・トップ700 1位富士フィルム、2位トヨタ

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東洋経済「CSR企業ランキング」について
東洋経済新報社「財務・企業評価チーム」が作成。アドバイザーは明治大学大学院商学研究科の山本昌弘教授。本ランキングの採用データは、東洋経済が毎年行っている東洋経済「CSR調査」データと、東洋経済が保有する上場企業財務データ。
東洋経済「CSR調査」は、今回第7回目の調査(2011年調査)として、2011年6月、全上場企業・主要未上場企業3644社を対象に調査票を送付。回答結果等を基に1117社(上場1062社、未上場55社)のCSRデータを取りまとめた。
この調査データを使い、「雇用」「環境」「企業統治」「社会性」の4分野別の評価を行った。評価項目はすべてアンケート調査による。環境報告書、CSR報告書等による補足評価は原則行っていないが、アンケート調査の過程での取材等で入手したデータは一部加味した。評価はすべて加点方式で行い、回答内容による減点はない。
財務評価は多変量解析の主成分分析手法を用い、「収益性」「安全性」「規模」の3分野で行った。対象会社は2011年9月1日時点に上場している一般事業会社。銀行、証券、保険、その他金融、未上場を除く。決算期は2011年3月期までが対象。財務データは上場後の決算で直近3期平均(最低1期は必要)を使用。
CSR分野の「雇用」(100点満点)、「環境」(同)、「企業統治」、「社会性」(「企業統治」と「社会性」の合計で100点満点)の4つ(計300点満点)に、「財務」(収益性、安全性、規模、各100点、計300点満点)を加え、総合ポイント600点満点でランキングを作成した。なお、「雇用」、「環境」、「企業統治+社会性」の得点はトップ企業を100点に調整している。
総合ランキングの対象から銀行、証券、保険、その他金融、未上場は除いている。ただし、上場企業の主要子会社は未上場でも親会社の財務評価を使用している場合がある。

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