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60代半ば、都心から郊外へ「美学ある」団地暮らし 人生のアップダウンを経てたどり着いた「部屋」【再配信】

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  • 蜂谷 智子 ライター・編集者 編集プロダクションAsuamu主宰
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本連載では、ひとり暮らしの様子について取材・撮影にご協力いただける方を募集しています(首都圏近郊に限ります。また仮名での掲載、顔写真撮影なしでも可能で、プライバシーには配慮いたします)。ご協力いただける方はこちらのフォームからご応募ください。
「70歳になったら機織りを専門的に学んで、手仕事を生業にしたいと思っています」(撮影:梅谷秀司)
ファッションは昔から好きで、今は布地に興味がある。「テキスタイルを使った商品開発に携わったり、自分でも布を織ったりしています」(撮影:梅谷秀司)
旅先で集めた食器類は、食事会のゲストのことまで考えて数を揃える「ベトナム料理ならバッチャン焼のお皿を…というように料理とあわせます」(撮影:梅谷秀司)
古い柿渋染めの布を購入し自らパッチワークしたクッション。異なった風合いを出した同系色の生地をつなぎあわせて(撮影:梅谷秀司)
専有面積は約60㎡。26畳のリビングに対して寝室は6畳とコンパクト(撮影:梅谷秀司)
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