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「投資対象」としてのMBA、いつ取るのがベストか やはり「一流校」が投資先として優れている理由

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MBAでの学びはそのカリキュラムの間で終わりではなく、むしろキャリアにおける学びの最初の一歩といっても過言ではない(写真:metamorworks/PIXTA)

今回は経営学修士、いわゆるMBAについて考えてみたい。

取り方も多様化している

MBAは、その昔は海外の有名校に主に企業派遣という形で留学、というスタイルが一般的であったが、最近は企業派遣のみならず私費での留学というスタイルも一般的になっている。また、MBAコースを提供するスクールの多様化もあり留学だけではなく国内スクールにパートタイムで通うなど、その形態も非常に多様化されている。

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いずれにしても経営学を体系的に学べる、という観点から様々なビジネスパーソンにとっての選択肢に上がることが多い対象であろう。

ご存じの通り、ビジネスパーソンにとってのインプットや学びには、仕事における実務を通じた学びと、主に仕事以外の場、例えばMBAや各種学習機関や読書等、において勉強するということを通じた学びの2種類がある。

つまり、ビジネスパーソンにとっての学びとは「実践×学習」の2軸があり、その双方にかける時間とクオリティーを最大限にまで引き上げることによって、成果としてのアウトプットに繋がる、というものである。

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