2016年も残すところ4カ月であり、来年の為替相場見通しを作成するに当たっての論点を整理する時期に差しかかっている。現時点で筆者は、今後1年間の論点が過去1年間のそれと大きく変わるとは思っていない。…
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為替観測
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からかま・だいすけDaisuke Karakama
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2004年慶応義塾大学経済学部卒。JETRO、日本経済研究センター、欧州委員会経済金融総局(ベルギー)を経て2008年よりみずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)。著書に『弱い円の正体 仮面の黒字国・日本』(日経BP社、2024年7月)、『「強い円」はどこへ行ったのか』(日経BP社、2022年9月)、『アフター・メルケル 「最強」の次にあるもの』(日経BP社、2021年12月)、『ECB 欧州中央銀行: 組織、戦略から銀行監督まで』(東洋経済新報社、2017年11月)、『欧州リスク: 日本化・円化・日銀化』(東洋経済新報社、2014年7月)、など。TV出演:テレビ東京『モーニングサテライト』など。note「唐鎌Labo」にて今、最も重要と考えるテーマを情報発信中。
※東洋経済オンラインのコラムはあくまでも筆者の見解であり、所属組織とは無関係です。
