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仰天!市役所に「女子高生だけの課」が誕生
眼鏡日本一、福井・鯖江市が変える「まちづくり」

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  • 加藤 千明 ファイナンシャル・プランナー、「アメリカ企業リサーチラボ」運営

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鯖江市役所JK課、スタートアップ!同市は4月14日、日本初の「女子高生だけの課」を発足、独自の「まちづくりプロジェクト」を推進する。右端は牧野百男・鯖江市長

「めがねのまち」として全国に知られる福井県鯖江市が、女子高生だけの「JK課」を開設した。4月14日、牧野百男市長が13名の課員に委嘱状を手渡し、正式に発足した。 

日本初!女子高生が参画するまちづくりプロジェクト

民間企業などが女子高生と組んで商品開発やマーケティングを行っている例は珍しくない。だが、「女子高生と自治体が組んだまちづくりプロジェクト」というのは、日本初の試みだ。「JK課」の発足メンバーは、高校3年生を中心とする13名からなる。活動は、幅広い分野にわたりそうだ。たとえば、「地元企業とのコラボレーションによる商品開発」、「地域イベントの企画・プロデュース」、「鯖江市が全国に先駆けて取り組みを進めるオープンデータや地域情報を活用したアプリの開発」、「市の情報を発信するインターネット放送局の運営」など、多岐にわたる。

すでに、高校生にとっては必要不可欠な図書館の利用状況をスマホで確認できるアプリの開発など、いくつかの企画が動き出している。

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【プロジェクトの仕掛け人は?】

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