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Facebookはテクノロジーで日本社会に貢献へ 日本らしい新たなコミュニティづくりを応援

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  • 長谷川 晋 フェイスブックジャパン 代表取締役
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マーニー・レヴィーン来日の様子

なぜなのでしょうか。その理由は、日本が世界でも有数のモバイル先進国だということです。モバイル機器の普及率、回線速度などのインフラ面も充実していますが、それ以上にモバイル文化の歴史が古く、マーケットとしての成熟度が抜きん出ています。

リアクションの「超いいね!」や「悲しいね!」は日本の絵文字文化がルーツ

世界初の携帯電話IP接続サービスである「iモード」の登場をきっかけに、日本では早くから生活に「ケータイ」が浸透しました。スマートフォンが登場する前から、多くの人が「ケータイ」でメッセージや絵文字でのコミュニケーション、ゲームや占い、音楽に親しむ土壌があったのです。日本のこの「ケータイ」の使われ方が現在のFacebookの製品・機能にも大きく影響しています。

例としては、2016年1月からFacebookで「いいね!」以外にも、「超いいね!」や「悲しいね!」といった幅広い感情表現が可能になりました。これは“リアクション”という機能で、日本の絵文字文化からインスピレーションを受けています。世界中の20億人の人たちが日々の感情表現に使っており、実に日に1億7500万人の方が「超いいね!」のリアクションをするまでになっています。日本発で大きく発展を遂げたインスピレーションの源だと言えるでしょう。

フェイスブック ジャパンが目指していること

そんな日本という国に、私たちがどう貢献していきたいと考えているのかご紹介します。フェイスブック ジャパンは、以下の3つの戦略を掲げています。

1. 「ユーザー・コミュニティをエンパワーする」

2. 「ビジネス成長のベストパートナーとなる 」

3. 「テクノロジーを活用して日本社会へ貢献する」

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【フェイスブック ジャパンの日本社会へ貢献とは?】

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