10月23日に配信した「好感度が高い企業・ブランド『トップ200』」には、多方面から反響が寄せられた。
日常生活を送っていく中で、人はさまざまな商品やサービスを利用している。それを提供している企業やブランドを「認識」しているだけではなく、「好感を持っている」いう観点で見ると、意外な傾向も見て取れたはずだ。
前回のランキングは13~69歳の幅広い年代を総合した内容だったが、今度は10代、20代のそれぞれに絞った好感度ランキングをお届けしよう。前回に引き続き東洋経済オンラインがJNNデータバンクと協力してランキングを作成した。
「第72回JNNデータバンク定例全国調査」(2015年11月実施)のデータから一部を抜粋。これはTBSテレビをキー局とする全国28社のテレビ局(JNN系列)が1971年から毎年共同で行っているライフスタイル調査だ。訪問留置法という調査方法を用いている。
今回の調査対象は13~19歳の男女663人と、20~29歳の男女1142人。各年代ごとに日本人になじみのある企業・ブランドについて、「好感を持っている」と回答した割合を「好感度」として上位100企業・ブランドずつを並べた。男女別の好感度や総合順位も併載した。
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