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アップルが「iPhoneをできるだけ長く使って」と言い切る経営戦略、最後はロボットが資源へ生まれ変わらせるの写真一覧

価格の付く製品は『Trade In』として、価格が付かない製品でも『リサイクルプログラム』として、アップルが無償で引き取ってくれる
価格の付く製品は『Trade In』として、価格が付かない製品でも『リサイクルプログラム』として、アップルが無償で引き取ってくれる。カリフォルニア本社のApple Park Visitor Centerで、環境担当シニアプロダクトマネージャーのローレン・ブラウンさんが説明してくれた(写真:筆者撮影)
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「長く使って欲しい」と語るサラ・チャンドラーVP
「長く使って欲しい」と語るサラ・チャンドラーVP。ひとつの製品を長く使ってもらった方が環境負荷が下がるからだ。当たり前のことではあるが、電子機器メーカーの役員が「長く使って」と語れる会社は多くない(写真:筆者撮影)
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iPhoneは「壊れにくく、長く使える」──アップルの環境へのこだわりは、リサイクルロボットDaisyの開発やTrade Inなど多彩な施策にまで及ぶ。不要になった端末が資源へと生まれ変わる、その舞台裏に迫る。

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