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「授業に集中できない」「友達との距離感つかめない」…教員の体感は数字以上、多様な子をどう支える?"個別支援"の実情の写真一覧
通常学級に在籍する児童生徒のうち「学習面又は行動面で著しい困難を示す子供」は小学校では10.4%(文科省調査)。しかし、学校現場における教員の体感は数字以上だと言います。実際どのような状況なのでしょうか。
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やまだ よういちYoichi Yamada
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1969年北海道札幌市生まれ。北海道教育大学旭川校卒業。北海道教育大学教職大学院修了(教職修士)。2年間私立幼稚園に勤務した後、公立小学校の教員になる。自ら教育サークル「人間」を主宰し、柔軟な発想と、多彩な企画力による活発な活動が注目を集めている。日本学級経営学会理事。著書に『マンガでわかる教育技術 ほめ上手・叱り上手になるための対話術』 『「むずかしい学級」対応マップ』(いずれも明治図書)、『人間関係の「ピンチ!」自分で解決マニュアル:マンガでわかる 10代のための』(小学館)」などがある。
