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村上春樹『ノルウェイの森』に登場、タモリらも通った…創業65年、新宿のジャズ喫茶「DUG」が、突然"閉店の道"を選んだワケの写真一覧
東京・新宿の老舗ジャズ喫茶「DUG」が、2026年6月27日で65年の歴史に幕を下ろします。作家・村上春樹氏をはじめ多くの文化人に愛された伝説的空間は、変わりゆく街とともに、音楽と時代を見守り続けてきました。これまで幾度となく移転や閉店の危機を乗り越えてきた名店が、なぜ今閉店を選ぶのか。その理由と、父子2代の情熱を辿ります。
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岩崎 貴行
ジャーナリスト・文筆家
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いわさき たかゆきTakayuki Iwasaki
この著者の記事一覧
1979年埼玉県生まれ。2003年早稲田大学政治経済学部卒業、同年日本経済新聞社に入社。政治部、金沢支局、社会部を経て、2013~2020年文化部で音楽(ジャズ・クラシックほか)や文芸などを担当。さいたま支局キャップ、地域報道センター次長も務めた。2024年9月に同社を退職し、同年10月から出版社勤務。専門は音楽を中心とする芸術文化で、音楽雑誌やネットメディアなどへの寄稿多数。東日本大震災、福島第1原発事故などの取材に関わった経験から、環境問題、地域振興などへの関心も高い。
