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ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は実話!主人公モデルの小浜市教育長、教育困難校から始まった探究を経て育む「挑戦する力」の写真一覧

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小坂教育長
小坂康之(こさか・やすゆき)/小浜市教育長。東京水産大学卒業。福井県立大学大学院、福井大学連合教職大学院修了。博士(生物資源学)。福井県立小浜水産高等学校、若狭高等学校教諭を経て、2025年4月より現職。「子どもも大人も楽しいから学ぶんだ!」をモットーに、地域と連携した探究的な学習やWell-beingを目標とした「みんなが主役の教育活動」に取り組む。文部科学省優秀教職員、福井県授業名人、優秀教員表彰、中日教育賞受賞。中央教育審議会産業教育ワーキンググループ委員、高等学校教育の振興に関する懇談会委員。JAXA宇宙日本食認証に向けた生徒によるサバ缶研究を指導。共著に『さばの缶づめ、宇宙へいく』『宇宙食になったサバ缶』(写真:本人提供)
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14年にわたり高校生たちが代替わりで研究開発し、宇宙に届けられた「サバ缶」。2026年4月期月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)は、その実話を基にしたオリジナル物語だ。今回、同ドラマで北村匠海さんが演じる主人公教諭のモデル、小浜市教育長の小坂康之氏にインタビュー。「子どもが主役の教育」の極意とは?

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