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「どうしても」と7歳で仏門に入った尼僧が開山…足立区「ベトナム人の駆け込み寺」に、数百人が集った一日と住民の声の写真一覧
5月31日、足立区に誕生した「東京大恩寺」は、在日ベトナム人の心の拠り所として注目を集めています。異国で苦しむ人々を支える尼僧 ティック・タム・チーさんの歩みと、新たなお寺の開山で地域に広がる思いとは。共生の未来を探ります。
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室橋 裕和
ライター
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むろはし ひろかずHirokazu Murohashi
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1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発の日本語情報誌に在籍し、10年に渡りタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のライター、編集者として活動。「アジアに生きる日本人」「日本に生きるアジア人」をテーマとしている。主な著書は『ルポ新大久保』(辰巳出版)、『日本の異国』(晶文社)、『おとなの青春旅行』(講談社現代新書)、『バンコクドリーム Gダイアリー編集部青春記』(イーストプレス)、『海外暮らし最強ナビ・アジア編』(辰巳出版)など。
