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「飲みにくそう」という思い込みをどう壊したか…ブラックニッカが初心者を取り込んだブランド再生のすごい中身の写真一覧
かつて伸び悩んでいた「ブラックニッカ」が、どのようにしてトップブランドへと飛躍したのか。初心者の「飲みにくそう」という先入観を逆手に取り、ボトルデザインや訴求ポイントを刷新した戦略とは。老舗ブランドの復活劇、その核心に迫ります。
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浅野 恭弘
アグリエール代表取締役
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日本ブランド経営学会会員。日本消費者行動研究学会会員。大学卒業後、ブランディング会社にて商品開発・マーケティング・ブランディングに携わり、ニッカウヰスキーのブランド戦略を担当。「ブラックニッカ」「余市」「竹鶴」などのブランディング、デザインを手掛ける。長らく縮小傾向だったウイスキー市場において、リブランディングや新商品の開発など、さまざまな取り組みを行なった結果、ニッカウヰスキーの飛躍的な成長に貢献した。2021年、食・農業分野のブランド開発や事業開発を行うコンサルティング会社を創業。現在は、独自のブランディングメソッド「クロスピラミッド」を駆使し、企業や自治体の事業開発や課題解決に伴走し、100 社以上の企業の売上向上を実現している。
