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小田急「多摩線開業で誕生」新百合ヶ丘駅の将来性 ニュータウンの玄関口、横浜から「地下鉄延伸」も

工事中の新百合ヶ丘架道橋付近=1973年頃(写真:小田急電鉄)
多摩線(新百合ヶ丘―小田急永山間)の開通式。いまはなき「9000形」に記念ヘッドマーク=1974年6月(写真:小田急電鉄)
新百合ヶ丘駅は開業時から急行の停車駅だった。奥が北口側=1978年頃(写真:小田急電鉄)
小田急開業時の車両「モハ1形」復元完成時の一般公開。現在は海老名のロマンスカーミュージアムに保存されている=1983年3月(写真:小田急電鉄)
区画整理事業完成直後の新百合ヶ丘駅南口=1984年4月(写真:小田急電鉄)
現在の新百合ヶ丘駅南口。ペデストリアンデッキが周辺の商業施設をつなぐ(記者撮影)
現在の新百合ヶ丘駅南口(記者撮影)
現在の新百合ヶ丘駅南口(記者撮影)
新百合ヶ丘駅の事務室(記者撮影)
新百合ヶ丘駅の事務室(記者撮影)
バックヤードにある新百合ヶ丘駅の信号所(記者撮影)
新百合ヶ丘駅の信号所(記者撮影)
新百合ヶ丘駅は3面6線。画面右下が多摩線の唐木田方面(記者撮影)
新百合ヶ丘駅のバックヤードにある駅員用の食堂(記者撮影)
駅員用のロッカールーム(記者撮影)
駅員用の浴室(記者撮影)
駅員用の仮眠室(記者撮影)
バックヤードの窓から見たホームの屋根(記者撮影)
バックヤードの窓から見た小田原方面(記者撮影)
駅員の家族が職場見学する機会も。この日は秋葉涼さん(奥)の仕事ぶりを母・千恵子さんが見守った(記者撮影)
町田管区と京王電鉄相模原管区がコラボした「方向幕カードラリー」(2026年2月21日~3月22日実施)。両社の6駅で互いの「方向幕カード」を配布(記者撮影)
方向幕カードラリーの企画に携わった新百合ヶ丘駅駅員の讓原淳さん。台紙には「小田急8000形」と「京王7000系」(記者撮影)
台紙にはめてオリジナルの種別・行き先表示を作る。讓原さんがとくにこだわったのは「おわり↓↓↓」の表示(記者撮影)
普段通りに定期券・特急券うりばで勤務する讓原さん(記者撮影)
絵が得意な駅員が駅の掲示物などで腕をふるう(記者撮影)
多摩線が発着する新百合ヶ丘駅の3・4番ホーム。3番ホームには一部小田原線の下り列車も発着する(記者撮影)
2026年3月まで2年間、新百合ヶ丘駅長だった嘉山昌弘さん。4月からは藤沢管区の管区長兼藤沢駅長に(記者撮影)
新百合ヶ丘駅に入線する快速急行新宿行き(記者撮影)
多摩線から新百合ヶ丘駅に入線する急行新宿行き(記者撮影)
急行は多摩線の各駅に停車する(記者撮影)
特急ロマンスカーは一部が停車(記者撮影)
新百合ヶ丘駅を発車した快速急行小田急行き。次の停車駅は町田(記者撮影)
新百合ヶ丘の駅名標(記者撮影)
下り方面の隣駅は小田原線が柿生、多摩線が五月台。上り方面は百合ヶ丘(記者撮影)
小田原線から分岐する多摩線。起点の新百合ヶ丘駅にはすべての種別が停車する(記者撮影)
3番線(手前)の急行唐木田行き(記者撮影)
新宿方面の列車が発着する5・6番ホーム。奥の6番ホームには快速急行が停車中(記者撮影)
多摩線から直通の急行は5番ホームに発着する。新宿へは奥の快速急行新宿行きが少し早く到着する(記者撮影)
日中の多摩線方面は急行唐木田行きが10分に1本(記者撮影)
下り方面の行き先は江ノ島線の藤沢、小田原線の本厚木・小田原、多摩線の唐木田と多様(記者撮影)
中央東口改札内の「箱根そば」(記者撮影)
改札は南北の自由通路を挟んで2カ所。こちらの中央東口改札は2008年に完成した(記者撮影)
「箱根そば」はバスのりばに面してもう1軒ある(記者撮影)
路線バスが発着する駅前のロータリー(記者撮影)
横浜市営地下鉄・東急田園都市線あざみ野駅と結ぶ路線バス。新百合ヶ丘駅までの地下鉄延伸計画がある(記者撮影)
羽田空港と結ぶリムジンバスは京浜急行バスと小田急バスが運行する(記者撮影)
北口の川崎市麻生区総合庁舎もペデストリアンデッキで結ばれている(記者撮影)
多摩線から新百合ヶ丘駅に到着する電車(記者撮影)
新百合ヶ丘駅のホームは3面6線(記者撮影)
駅周辺にビルが建ち並び開業時とは見違えるようになった(記者撮影)
東京都心のターミナル・新宿から小田急電鉄小田原線の快速急行に乗ると、15分ほどで多摩川を渡り、神奈川…