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ジャカルタ「日本製電車」地元ファン熱狂の引退劇 元東急や東京メトロ車両など、今や「郷愁」の対象に

2025年11月に開かれた引退記念イベント「ARIGATO KRL」で展示の目玉となっていた元東急8500系の8618編成「JALITA」(筆者撮影)
ジャカルタコタまで8618編成「JALITA」の運転を担当したフェリー運転士。手にしているのがマスコンキー(筆者撮影)
8500系8618編成には、日本国内でのラストランのヘッドマークをモチーフにしたステッカーが掲出された(筆者撮影)
8500系8618編成には、日本国内でのラストランのヘッドマークをモチーフにしたステッカーが掲出された(筆者撮影)
展示の目玉だった元東急8500系の8618編成は、会期を急遽延長して11月16日まで展示された(筆者撮影)
8500系8618編成の展示最終日にサプライズで来場したイグナシウス・ヨナン元KAI総裁(車内中央)と、詰めかけた鉄道ファンら(写真:Kaito Ishikawa)
展示最終日にサプライズで来場したイグナシウス・ヨナン元KAI総裁とその右腕として活躍したトリ・ハンドヨ元KCI社長(写真:Irvan Alaidrus Ilyas - Indonesian Railway Preservation Society)
8500系8618編成のラストランを見送るイグナシウス・ヨナン元KAI総裁(左から3人目)ら(写真:Kaito Ishikawa)
関係者やファンらに見送られながら帰らぬ旅へと出発する8500系8618編成(写真:Mochammad Tianza Fachrezzy - Indonesian Railway Preservation Society)
8500系8618編成のラストランを見送るイグナシウス・ヨナン元KAI総裁ら(写真:Kaito Ishikawa)
11月11日の式典では元東急8500系8618編成(左)と元JR東日本203系マト66編成(右)、さらに元東京メトロ7000系7123編成が並べて展示された(筆者撮影)
11月11日の式典では元東急8500系8618編成(奥)と元JR東日本203系マト66編成(中央)、元東京メトロ7000系7123編成が並べて展示された(筆者撮影)
11月11日の式典当日に展示された元東京メトロ7000系7123編成。さよならヘッドマークも用意された(筆者撮影)
11月11日の式典当日に展示された元東京メトロ7000系7123編成。さよならヘッドマークも用意された(筆者撮影)
8500系8618編成の車内見学は毎日、行列ができるほどの大盛況だった(筆者撮影)
8500系8618編成の車内では、広告枠や中づりを使って車両の歴史や写真が展示された(筆者撮影)
8500系8618編成の車内では、広告枠や中づりを使って車両の歴史や写真が展示された(筆者撮影)
8500系8618編成の車内では、広告枠や中づりを使って車両の歴史や写真が展示された(筆者撮影)
8500系8618編成の車内では、広告枠や中づりを使って車両の歴史や写真が展示された(筆者撮影)
8500系8618編成の車内では、広告枠や中づりを使って車両の歴史や写真が展示された(筆者撮影)
8500系8618編成の車内では、広告枠や中づりを使って車両の歴史や写真が展示された(筆者撮影)
車内の貫通路部分にはのれんが設置された(筆者撮影)
車内の貫通路部分にはのれんが設置された(筆者撮影)
会場の寄せ書きはファンからのメッセージで埋め尽くされた(筆者撮影)
会場の寄せ書きはファンからのメッセージで埋め尽くされた(筆者撮影)
会場の寄せ書きはファンからのメッセージで埋め尽くされた(筆者撮影)
会場の寄せ書きはファンからのメッセージで埋め尽くされた(筆者撮影)
「ARIGATO KRL」の公式ビジュアル。日本とジャカルタのシンボルが散りばめられている(筆者撮影)
記念式典で開会挨拶をするアスド・アルトリヴィヤントKCI社長(当時)(筆者撮影)
記念式典でスピーチする在インドネシア日本国大使館の上垣礼子経済部参事官(写真:在インドネシア日本国大使館)
インドネシアの首都・ジャカルタの通勤輸送を支えるKRLコミューターライン。これまで日本の中古車両が大…