記事に戻る
【独自】JR東日本の中核子会社で「過労死ライン」超の重大な労働基準法違反が発覚。指摘した社員に「大声で叱責」などパワハラもの写真一覧
相次ぐ輸送トラブルや子会社の不祥事に揺れるJR東日本。しかし、再開発の華やかな話題の裏で、グループ企業を覆う違法労働やパワハラ、機能不全の内部通報制度が明らかとなりました。信頼の要・労働組合が消えた今、ガバナンスの危機はどこまで深刻なのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
各タグのフォローボタンをクリックしフォローすると、関連する新着記事をメールで受け取ることができます
過信―JR東日本がもくろむ「労組消滅」
13 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
西岡 研介
ノンフィクションライター
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
にしおか けんすけKensuke Nishioka
この著者の記事一覧
1967年、大阪市生まれ。90年に同志社大学法学部を卒業。91年に神戸新聞社へ入社。社会部記者として、阪神・淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件などを取材。 98年に『噂の眞相』編集部に移籍。則定衛東京高等検察庁検事長のスキャンダル、森喜朗首相(当時)の買春検挙歴報道などをスクープ。編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞を2年連続で受賞した。その後、『週刊文春』『週刊現代』記者を経て現在はフリーランスの取材記者。『週刊現代』時代の連載に加筆した著書『マングローブ――テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で、2008年、第30回講談社ノンフィクション賞を受賞。ほかの著書に『スキャンダルを追え!――「噂の眞相」トップ屋稼業』(講談社、01年)、『襲撃――中田カウスの1000日戦争』(朝日新聞出版、09年)、『ふたつの震災――〔1・17〕の神戸から〔3・11〕の東北へ』(松本創との共著、講談社、12年)、『百田尚樹「殉愛」の真実』(共著、宝島社、15年)、『トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉』(東洋経済新報社、19年)などがある。
