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シャープ液晶工場跡を1年で転用、GB200水冷でPUE1.15──KDDIが堺に開いた"国内完結"AIデータセンターの狙いの写真一覧

サーバールーム内部
サーバールーム内部。青い配管が冷水、赤い配管が温水を循環させる(筆者撮影)
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大阪堺データセンター外観
KDDIが大阪府堺市で開所した「大阪堺データセンター」。シャープの液晶パネル工場跡地を転用した(KDDI提供)
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かつて液晶パネル生産で日本のものづくりを支えた大阪府堺市の巨大工場が、今やAIデータセンターとして新たな歴史を刻み始めました。KDDIは既存インフラを活用し、効率化とソブリン性の確保を両立。AI競争が激化する中、「堺発」の挑戦は産業構造転換の象徴となるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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