1400億円が紙くずになった事例も…金融機関が富裕層に積極的に売り込んでいる「CoCo債」って? 思わぬ"落とし穴"を資産運用のプロが暴露の写真一覧
富裕層に「特別な社債」として勧められることも多いCoCo債。しかし、その華やかな表面の裏には、高いリスクと過去の大損害事件が潜んでいます。クレディ・スイスAT1債の大幅な損失は記憶に新しく、名門ブランドへの信頼だけでは守れない危うさがあります。本当に安全といえる投資とは何でしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
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1965年神戸市生まれ、千葉県松戸市出身。國學院高校、信州大学経済学部卒業。
1988年4月、新日本証券(現みずほ証券)入社。営業店、企画部門、人事部門に従事。福井、奈良、横浜西口、池袋西口の4店舗での支店長も含め、富裕層個人と公益法人の資産運用、中堅・上場法人RMに携わる。2011年の東日本大震災をきっかけに人生観が変わり、2017年末に退職。
2018年3月、投資助言会社の株式会社WealthLeadを創業。中小企業経営者を中心に、日本初のRIA(米国式投資助言)兼IFAとして資産運用の助言とM&Aアドバイザリーを提供している。
東京都主催の2018年度「基礎からわかる!女性のための金融セミナー」、2019年度「学生向け金融セミナー」の講師等、講演実績多数。全国に300余名しかいない日本証券アナリスト協会認定シニア・プライベートバンカー。著書に『現役プライベートバンカーがこっそり教える億万長者の資産運用』(すばる舎)、『老後の不安がなくなる50歳からのお金の増やし方』(三笠書房)、『証券会社が勧めた投資信託で100万円損しています! ハマシマさん、資産運用のコツを教えてください』(ビジネス社)がある。
