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「産むも・産まぬも」——。作家・山内マリコ氏が見つめた"地方女子のリアル"。子どもを巡る価値観を社会と自分の内側から問い直しての写真一覧

山内マリコさん
『地方女子たちの選択』を手がけた山内マリコ氏に話を聞いた(写真:今井康一撮影)
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山内マリコ氏
山内マリコ(やまうち・まりこ)/小説家、エッセイスト。1980年、富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞。2012年『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎文庫)でデビュー。著書に『あのこは貴族』『一心同体だった』(いずれも集英社文庫)、『メガネと放蕩娘』(文春文庫)、『結婚とわたし』(ちくま文庫)、『マリリン・トールド・ミー』(河出書房新社)、『逃亡するガール』(U-NEXT)など多数(写真:今井康一撮影)
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人口減少や「消滅可能性都市」が注目される中、地方で生きる女性たちが背負う「産む・産まない」の現実とは―。山内マリコ氏が自身の経験とともに富山の女性14人のライフストーリーを追い、従来の“当たり前”や社会的プレッシャーの裏側を描き出します。私たちは何を選択し、どう生きていくべきなのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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