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「監視されて幸せ?」中国とロシアで見えた“独裁と豊かさ”の不思議な関係とは?舛添要一と佐藤優が語る“21世紀の独裁”の写真一覧
中国やロシアなど権威主義国家では、最新IT技術を駆使した監視社会が急速に進展しています。徹底した監視・キャッシュレス化が国民に安全や便利さをもたらし、結果として高い満足度を生み出している現実。民主主義が揺らぐ今、私たちは何を学ぶべきなのでしょうか。
※上記のリード文はAIが作成しました
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舛添 要一
国際政治学者
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ますぞえ よういちYoichi Masuzoe
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国際政治学者、元東京都知事。1948年、福岡県生まれ。1971年に東京大学法学部政治学科卒業後、同大学法学部助手。パリ、ジュネーブ、ミュンヘンで外交史を研究。東京大学教養学部助教授を経て政界へ。2001年に参議院議員初当選後、厚生労働大臣、東京都知事を歴任。著書に『ヒトラーの正体』『ムッソリーニの正体』『現代史を知れば世界がわかる』、佐藤優氏との共著『21世紀の独裁』など。
さとう まさるMasaru Sato
この著者の記事一覧
1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。
2005年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)
