記事に戻る
元銀行員の僧侶が解説、ビジネスパーソンの悩みに寄り添う『歎異抄』。700年前の仏教書に散りばめられた「生きるヒント」の写真一覧
変化の激しい現代社会で、自己責任や完璧主義に苦しむビジネスパーソンは多いもの。鎌倉時代の名著『歎異抄』が、そんな私たちに“他力本願”というまったく新しい「頼る」「委ねる」知恵を示します。あなたは一人で抱えすぎていませんか?
※上記のリード文はAIが作成しました
超訳 歎異抄
2 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
安永 雄彦
西本願寺元執行長、築地本願寺元宗務長、グロービス経営大学院大学特別教授
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
やすなが ゆうひこYuhiko Yasunaga
この著者の記事一覧
1954年生まれ。開成高校、慶應義塾大学経済学部卒業、ケンブリッジ大学大学院博士研究課程修了(経営学専攻)。法名は釋雄玄(しゃくゆうげん)。
三和銀行(現三菱UFJ銀行)、米系大手人材コンサルティング会社ラッセル・レイノルズ社、経営管理人材の人材リサーチコンサルティング会社島本パートナーズ社長、会長を経て、2015年より浄土真宗本願寺派築地本願寺代表役員宗務長に。
僧侶組織のトップとして法務に従事するとともに、寺院の運営管理や首都圏での個人を対象にした新しいかたちの伝道活動に従事し伝統寺院の改革を主導。2022年から2024年まで京都の浄土真宗本願寺派本山である西本願寺代表役員執行長を務める。
経済同友会会員、日本ファイナンス学会、経営行動科学学会、キャリアデザイン学会、マインドフルネス学会所属。株式会社オフィス安永代表取締役、武蔵野大学評議員。
著書に、『日本型プロフェッショナルの条件』(ダイヤモンド社)、『築地本願寺の経営学』(東洋経済新報社)、『何度でもリセット』(ディスカヴァー)。
