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EU欧州諸国に民主主義を語る資格がない現実 虚構の「ロシア脅威論」、ウクライナ戦争の早期停戦をの写真一覧
ウクライナ戦争が長引く中、欧州の揺らぐ民主主義とNATOへの信頼低下が新たな局面を迎えています。2025年、トランプ米大統領はこれまでの前提を覆す独自の停戦戦略を展開し、欧州とロシアのはざまで大胆なディールを進めます。果たして和平への道筋は見えるのでしょうか。
※上記のリード文はAIが作成しました
ウクライナ侵攻、危機の本質
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的場 昭弘
神奈川大学 名誉教授
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まとば・あきひろAkihiro Matoba
この著者の記事一覧
1952年宮崎県生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。日本を代表するマルクス研究者。著書に『超訳「資本論」』全3巻(祥伝社新書)、『一週間de資本論』(NHK出版)、『マルクスだったらこう考える』『ネオ共産主義論』(以上光文社新書)、『未完のマルクス』(平凡社)、『マルクスに誘われて』『未来のプルードン』(以上亜紀書房)、『資本主義全史』(SB新書)。訳書にカール・マルクス『新訳 共産党宣言』(作品社)、ジャック・アタリ『世界精神マルクス』(藤原書店)、『希望と絶望の世界史』、『「19世紀」でわかる世界史講義』『資本主義がわかる「20世紀」世界史』など多数。
