ヤマザキマリ「飢えは多くのことを教える」の真実 実体験で腑に落ちたラテン語の格言が意味することの写真一覧
漫画家ヤマザキマリ氏と人気ラテン語研究者「ラテン語さん」が、古代ローマの格言と自身の人生経験を交えて語り合う本対談。大胆さや勇気、失敗との向き合い方、そして「飢え」が教えてくれる学びとは?自分らしい一歩を踏み出すために必要な心構えに迫ります。
※上記のリード文はAIが作成しました
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ラテン語研究者。栃木県生まれ。東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻卒業。ラテン語・古典ギリシャ語の私塾である東京古典学舎の研究員。高校2年生でラテン語の学習を始め、2016年から X(旧Twitter)においてラテン語の魅力を毎日発信している(アカウント名: @latina_sama)。研究社のWEBマガジンLinguaにて隔月連載中(シリーズ名: 名句の源泉を訪ねて)。ラテン語を読むだけでなく、広告やゲームなどに使われるラテン語の作成や翻訳も行っている。
日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。
1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。
2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受賞。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。
著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』『最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ』など。
2026年1月現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。
*Photo:ノザワヒロミチ
