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芸術の秋、「和×モダン」の奥深さ堪能する名建築 語りたくなる意匠や背景、あの建築祭にも注目の写真一覧
芸術鑑賞の新潮流として注目を集める“建築”。今年初開催の東京建築祭の大盛況が示すように、建築を見る楽しみ方が今、広がっています。「和×モダン」の名建築は東京や京都に数多く存在し、その独自の魅力や背景を知れば、街歩きもぐっと深まるはず。あなたもこの秋、建築から新しい日本を発見してみませんか?(このリード文はAIが作成しました)
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くらかた しゅんすけShunsuke Kurakata
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1971年東京都生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。日本近現代の建築史の研究と並行して、日本最大級の建築イベント「東京建築祭」の実行委員長、「イケフェス大阪」「京都モダン建築祭」の実行委員を務めるなど、建築の価値を社会に広く伝える活動を展開している。著書に『京都 近現代建築ものがたり』(平凡社新書)、『東京モダン建築さんぽ』『神戸・大阪・京都レトロ建築さんぽ』(エクスナレッジ)、『伊東忠太建築資料集』(ゆまに書房)ほか。「新美の巨人たち」「
