記事に戻る 学習障害の息子が慶応に合格、母が直面した「合理的配慮」をめぐる過酷な現実 困難な学ぶ機会の確保、心が折れる当事者たちの写真一覧 下に画像が続きます 菊田史子(きくた・ふみこ) 一般社団法人読み書き配慮代表理事 学習障害のある息子が慶応義塾高等学校へ進学したのを機に学習障害(LD)の社会的解決を目指して同法人を立ち上げる。LDを「知る(理解)・調べる(検査)・支援する」を柱に、データベース事業、セミナー・相談事業などを展開。「読み書き苦手な子供のスクールKIKUTA」は、著書『読み書き困難のある子どもたちへの支援〜子どもとICTをつなぐKIKUTAメソッド』(金子書房)でノウハウを公開している 2/5