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11月4日、プロ野球・元中日ドラゴンズのブライト健太さんがnoteでチームへの思いを告白し、その内容が「感動的」「考えさせられる」などと話題を集めました。
ブライトさんと言えば、上武大4年生の2021年にドラゴンズからドラフト1位で指名され翌年入団。高い身体能力を生かしたプレーが評価されたほか、25年には自己最多の83試合に出場して主に代打の切り札として活躍し、今年はチーム関係者とファンからレギュラー奪取の大きな期待がかけられていました。
ドラフト1位での華々しい入団から、27歳での引退
しかし、シーズン開幕直後の4月1日に一軍昇格したものの7日に登録抹消。19日に再登録されましたが、22日に再び登録抹消され、5試合出場のみにとどまりました。
その後、二軍でも試合出場がなく、練習ですらその姿すら見せなかったほか、理由も明かされなかったこともあって臆測が錯綜。心配や応援から不祥事と決めつけるようなものまでさまざまな声が上がりましたが、けっきょく何もわからないままシーズンが終了しました。
そして9月30日、ドラゴンズがブライトさんと来季の契約を結ばないことを発表。さらに10月15日、ブライトさんは自身のインスタグラムでうつ病の診断を受けたことや現在も病と戦っていることを明かしていました。


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