有料会員登録
ライフ

「好きすぎて北海道から宝塚へ移住」 窓から宝塚大劇場が見える「ヅカファンのための宿」を開いた夫婦の推し活ライフ

21分で読める
岩瀬絵奈さんと夫の一寿さん
「推し」が好きすぎて北海道から宝塚へ移住した夫妻の人生とは?(撮影:水野浩志)

INDEX

「推し」への愛が高じて、聖地やゆかりの地へ移住しちゃった人たちにインタビューする連載企画「好きすぎて移住 ~私の推し活~」。

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

今回は、一人のタカラジェンヌを推しまくるあまり、北海道から兵庫県の宝塚市へ移住してしまった岩瀬絵奈(いわせ・えな)さんと、夫の一寿(かずとし)さん。宝塚歌劇団の男役スター「水美舞斗」(みなみ・まいと)を熱愛し、宝塚大劇場を中心に水美さんの出演する公演へ出向くうちに「宿」の重要性に目覚め、宝塚歌劇を愛する女性限定の民泊を開業。自然豊かな北海道から関西に移住して、実際どうだった?民泊って自宅で開業できるの?そして、人生を変えてしまうほどの宝塚歌劇の魅力とは?根掘り葉掘り聞いちゃいました。

タカラジェンヌが好きすぎて北海道から宝塚市へ移住

「自分が将来、宝塚市で民泊を始める人生になるとは、結婚当初は想像もしていませんでした。でも私は、予想がつかない人生を楽しんでいます」

「宝塚歌劇」を愛する女性のための宿「お泊まり家 サザンクロス」を営む岩瀬絵奈さん(48)は、そう語る。

兵庫県宝塚市に本拠地を置く宝塚歌劇団。阪急電鉄「宝塚」駅から徒歩約8分の場所に「宝塚大劇場」が威風堂々とそびえ立ち、駅から劇場へ続く遊歩道「花のみち」はヨーロッパを思わせるエレガントな風景となっている。駅を降りると早くもタカラヅカ流のファンタジックな世界が広がる、夢のような場所なのだ。

女性のみが舞台に立つ「宝塚歌劇団」は1914(大正3)年に初の公演を行って以来、歌やダンスなどの要素を取り入れた華麗な作品を上演し続けている。宝塚歌劇の演目は古今東西を問わない。文芸原作、歴史劇、SFなどジャンルは多岐にわたるが、すべての作品が健全かつ、きらびやかな美意識に貫かれているのが大きな特徴だ。キラキラとまばゆい世界観は、4世代、5世代にわたり観客を魅了し続けている。

【写真を見る】「好きすぎて北海道から宝塚へ移住」 窓から宝塚大劇場が見える「ヅカファンのための宿」を開いた夫婦の推し活ライフ(23枚)
2/10 PAGES
3/10 PAGES
4/10 PAGES
5/10 PAGES
6/10 PAGES
7/10 PAGES
8/10 PAGES
9/10 PAGES
10/10 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数