社会現象的な人気になった『不適切にもほどがある!』(TBS系)も記憶に新しい希代のヒットメーカー・宮藤官九郎がオリジナル脚本を手がけ、役所広司、濱田雅功ら豪華スターが集結することで注目を集めていたNetflixドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』(全8話)。10月22日より配信がスタートすると、さっそく話題を呼んでいる。
秋ドラマのナンバーワン名作に
その内容は、役所広司の代表作のひとつになるであろう名作に仕上がっていた。豪華俳優陣のアンサンブルも素晴らしい。キャラクターそれぞれに演じる俳優の人間性が色濃くにじむ。なかでも磯村勇斗と河合優実が飛び抜けて輝いていた。
毎話、笑いと涙があり、とくに中盤から後半にかけては心に響く胸を打たれるシーンや、思わず吹き出してしまうセリフもてんこ盛り。間違いなくこの秋ナンバーワンの名作だ。
宮藤官九郎といえば、『池袋ウエストゲートパーク』『タイガー&ドラゴン』をはじめ、数々の話題作を世に放ってきた日本を代表するヒットメーカーのひとり。そんな彼が承認欲求をテーマに、オリジナル脚本でNetflixから世界に勝負をかけるのが本作だ。


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