今回はお店イチオシの「欲望のスープスパ」を試食した。トマトベースにアサリ、アンチョビ、魚介スープ、挽肉、西京味噌、牛乳などの様々な味わいを重ねた「旨み多層型」のスープが特徴だそう。
こちらが「欲望のスープスパ」、1529円。
たっぷりのスープの下には麺が沈んでいる。麺はよくあるスパゲティの乾麺で、つるっと食べやすいが、スープがドロッとしているのでしっかり麺に絡む。
たくさんの具材が煮込まれ、ドロッとしたテクスチャーのスープ。アサリやアンチョビ、挽肉、魚介のスープなどの旨みに、トマトの酸味、牛乳のまろやかさが混然一体となっている。いろいろな味が混ざり合うことで美味しさが生まれている。どちらかというと麺よりもスープに力点が置かれている一杯だと感じた。
プラス300円の〆リゾットに込めた社長の執念
ここでパンチョ社長の野尻圭介氏に、ごちスパのオススメポイントを聞いてみた。


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