有料会員登録
政治・経済・投資

「なぜテスラとスペースXを統合したくて仕方がないのかを示す最新の例」…テスラ新型ロードスターが空中旋回を披露

3分で読める 会員登録で読める
(写真:ロイター)

米電気自動車(EV)大手テスラは15日、ロケットのような推進装置(スラスター)を搭載した新デザインのスポーツカー「ロードスター」を公開し、2028年に生産を開始すると発表した。

新型ロードスターは2人乗りで、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)のロケット開発企業スペースXと共同開発した。

テキサス州マクレガーにあるスペースXの試験施設で行われた実演で、同車は吸着システムを使って逆さまの状態で傾斜路を走り、空中で向きを変え、スラスターを使って着地した。さらに空中で車体をひねりながらトラックなどの車両を飛び越えた。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数