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10月1日、STARTO ENTERTAINMENTは、知人女性への傷害事件を起こし、謹慎と活動休止の処分を受けていたtimelesz・猪俣周杜(25歳)の契約解除を発表した。
残ったメンバー7人は同日、東京・台場のフジテレビで謝罪会見を開いた。猪俣はオリジナルメンバーが審査員を務めたオーディションによって加入した経緯から、事件発覚時には、メンバーに対して「選んだ責任がある」など批判の声が殺到した。だが、今回の会見後にはおおむね同情的な意見が多く集まっている。
「スーツがダボダボ過ぎ」と批判されたWEST.
会見といえば、9月30日に電撃解散した同事務所のWEST.も、解散前にファンに向けてメンバー全員での説明動画を公開。そのときのスーツ姿が「ダボダボ過ぎる」と話題になり、場の雰囲気にふさわしくないという批判を受けたばかりだった。
その反省が事務所にあったのかは定かではないが、全員がダークスーツ姿で会見したtimeleszについては、服装についての指摘はほとんど見られなかった。
ところがネット上では、服装とは別の「見た目」に注目が集まっている。菊池風磨(31歳)の顔と、篠塚大輝(24歳)の髪色だ。
謝罪の場で、私たちは何を見て「誠意」を判断しているのか。本稿では、事件や処分の中身には立ち入らない。会見そのものを「見た目」という切り口で分析したい。


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