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メルツ独首相率いる保守系政党、キリスト教民主同盟(CDU)は、20日のメクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙で過去最低の得票率となった。出口調査によると、バルト海に面する北東部の同州では支持率が1桁に落ち込み、ベルリン特別市(州と同格)の議会選では極左・左派党の後塵を拝した。
公共放送ARDの出口調査によると、メクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙で、CDUの得票率は5.5%となり、州議会入りに必要な5%の最低ラインに迫った。極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」は支持を2倍以上に伸ばして37%、長年にわたり同州で優勢だった社会民主党(SPD)は35.5%を獲得した。
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