栄養カウンセリングの現場でおすすめしているのが、ピンポン玉サイズの小さな具だくさんのおにぎり、通称「小にぎり」です。塾用弁当が必要なら、これをいくつか持たせると、予習をしながら片手で食べやすいのでおすすめです。ポイントは「具だくさん」。
<小にぎりの材料とつくり方(3〜4つ分)>
ごはん…お茶碗1杯分
サケフレーク…大さじ2〜4杯
ワカメやごま…適量
※具はちりめんじゃこなどタンパク質食材ならなんでもOK。
【作り方】ボウルにすべての材料を入れて混ぜ、3〜4等分にしたらラップで包んで丸く握る。
※チャーハンや炊き込みごはんが余ったときにつくっておくのもおすすめ。
パンはタンパク質と一緒に&おやつは甘くないものに
パンを選ぶなら、タンパク質の具がしっかり入った惣菜パンを選びます。
タンパク質や脂質がブドウ糖の吸収をゆるやかにし、血糖値の急上昇を抑えられます。具が少ないときはゆで卵をセットに。脳の記憶エリアを活性化させるレシチンがたっぷりです。
また勉強の合間の小腹満たしに食べがちなのが、個包装のチョコやクッキー。
これらも食べ過ぎると眠気の原因に。おやつを食べるならごまや黒豆が入ったおせんべいなど甘くないものを選びます。プロテインバーを取り入れるなら、成分表示をチェックして糖質量が10〜15gのものにしましょう。



※ログイン後、コメント入力が可能です。