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それはそれは美しい—秋こそ「ひとりソウル」、"おひとりプロデューサー"が楽しんでいる静かで心満たされる韓国の旅

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ソウルの秋の風景
「ひとりソウル、行ってみたいけどいつがいいかな?」→おすすめは秋!(写真:『だから、ひとりソウル』より)
  • まろ おひとりプロデューサー

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韓国・ソウルというと、賑やかな街、ショッピング、グルメ、トレンド――といった、シティ寄りのイメージを持つ人が多いかもしれません。けれど、「“ひとり”で歩いてみると、ソウルの街にはまったく違う顔があることに気がつきます」、そう話すのは人気漫画『おひとりさまホテル』の原案も手がける “おひとりプロデューサー” まろさん。中でも「それはそれは美しい」という秋のソウル旅について、まろさんのガイド本『だから、ひとりソウル』より一部を抜粋、再編集してご紹介します。

自然に癒やされて“静かなソウル”を独り占め

ソウルといえば、ハイセンスなお店が立ち並び、ナイトライフも充実していて、煌びやかでエネルギッシュ。トレンドも次から次へと生まれ、みんなが熱狂する——。

そんな“ザ・大都会”のイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。

もちろんそういった側面はあって、私ももれなく楽しんでいるわけですが、ひとりで旅するようになって“そうではない”ソウルも知るようになりました。

街に点在する公園や緑地は、まさに“そうではない”を象徴するひとつだと思っています。もともと四方を山に囲まれ、自然との距離が近いのと、行政主導で緑地化計画が進行していることもあって、街のあちこちに憩えるオアシスがあるのです。

【写真を見る】それはそれは美しい—秋こそ「ひとりソウル」、"おひとりプロデューサー"が楽しんでいる静かで心満たされる韓国の旅(5枚)
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