静かにこの光景を目に焼き付けている方が多くて、辺りを取り巻くあの静寂も心地よかったです。ひとりでしみじみ夕景を味わう時間、なんて贅沢なんでしょう。いったん日々のあれこれを忘れて、目の前の景色にただひたすら身を委ねていました。
秋こそ、ひとりソウル
もともと秋は大好きなのですが、ソウルの秋は格別です。街中が黄金色に染まり、どこを歩いてもうっとりする光景が広がっています。
なかでも私が一番好きなのが、西村(ソチョン)にある孝子路(ヒョジャロ)の銀杏並木。景福宮(キョンボックン)の石垣との調和が素晴らしく、ソウルらしい風情が感じられます。


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