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今年7月、訃報が日本中を駆け巡ったミステリー作家、東野圭吾氏。
1958年に大阪府で生まれ、85年に『放課後』でデビューして以来、私たちに106もの珠玉の作品を遺してくれました。現在、東野圭吾さんの遺作となった「ガリレオ」シリーズ最新作『永遠の記憶』が発売されており、9月3日発表の「オリコン週間BOOKランキング」で2週連続、通算3度目の1位を獲得。累積売りげ上は28.7万部、過去の著作も11作品がTOP50入りを果たしています(9月3日現在)。
東野作品といえば、多くが映像化され(約60作以上)、実写映画化された作品は実に27作にのぼります。
『白鳥とコウモリ』の「聖地」を訪ねてみた
そしてその最新作となるのが、9月4日に公開された映画『白鳥とコウモリ』です。映画化は昨年の『ブラック・ショーマン』以来1年ぶり。
SixTONESの松村北斗さんと今田美桜さんのW主演で、「容疑者の息子」と「被害者の娘」が事件の真相解明に向けて手を取り合うという異色の展開が描かれます。
東野ミステリーの新たなる最高傑作と言われる本作がどのように映像化されているのか、ファンならずとも注目の作品です。


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