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映画『白鳥とコウモリ』を見て抱いた疑問…「江東区深川」や「愛知県常滑市」なぜ舞台に? 東野圭吾作品にある"共通点"の写真一覧
2026年7月、惜しまれつつ世を去ったミステリー作家・東野圭吾氏。生前に遺した圧倒的な数の名作と、次々と映像化されるその舞台「聖地」がいま全国で注目を集めています。最新実写化映画『白鳥とコウモリ』のロケ地を辿りました。
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“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて
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こせき かずのりKazunori Koseki
この著者の記事一覧
1973年神戸市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業後、旅行会社に入社。映画『のだめカンタービレ』のヨーロッパロケを担当して以降、社内でチームを立ち上げ、数多くの映画、テレビドラマ、アニメ等のコンテンツ制作の業務に携わる。2016年、TIFFCOMにおいて、『日経エンタテインメント!』と共催で「全国ロケ地セミナー」を開催し、その活動が同誌でも紹介される。2023年、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。
現在は業務の傍らでロケ地研究家として「ロケ地ラボ」を主宰し、各大学や地域での講演も行っている(2015年以降、内閣官房より「地域活性化伝道師」の委嘱を受け活動)。2021年、フジテレビ『超逆境クイズ!!99人の壁』に「ジャンル=ロケ地」でチャレンジャー出場、グランドスラム達成。コンテンツツーリズム学会理事。

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