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ホンダを代表する車種のひとつである「シビック」。現在は2021年に登場した11代目が現行型として販売されており、2026年6月に新グレード「e:HEV RS」が追加されたことで、ひと通りラインナップが完成した形となった。
そこで今回は全てのグレードが出揃った現行型シビックを買うならどのグレードがオススメなのか、改めて考えていきたい。なお、ハイパフォーマンスモデルの「シビック タイプR」は、ほぼ指名買いとなることが多いことや、執筆時点(2026年8月)では受注停止が続いているため、今回は除外している。
ボディタイプは1種類、パワートレインは2種類
日本で販売される現行型シビックは全車5ドアハッチバックで(海外には4ドアセダンが存在)、パワートレインは直列4気筒1.5Lの直噴VTECターボを搭載するガソリンモデルと、直列4気筒2.0L直噴エンジンに2モーターを組み合わせる「e:HEV」と呼ばれるハイブリッドモデルが用意される。
トランスミッションは、ガソリンモデルの「RS」が6速MT、ガソリンモデルの「EX」が7速スピードモード付きのCVT、e:HEVが電気式無段変速機となる。


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