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ライフ #自動車最前線

プレリュードと同様のHonda S+Shiftを採用したe:HEV RSが登場…ホンダ「シビック」買うならどのグレードが最適解?

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2026年6月2日のマイナーモデルチェンジで追加されたホンダ「シビック e:HEV RS」(写真:本田技研工業)

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ホンダを代表する車種のひとつである「シビック」。現在は2021年に登場した11代目が現行型として販売されており、2026年6月に新グレード「e:HEV RS」が追加されたことで、ひと通りラインナップが完成した形となった。

そこで今回は全てのグレードが出揃った現行型シビックを買うならどのグレードがオススメなのか、改めて考えていきたい。なお、ハイパフォーマンスモデルの「シビック タイプR」は、ほぼ指名買いとなることが多いことや、執筆時点(2026年8月)では受注停止が続いているため、今回は除外している。

【写真】ホンダ「シビック」のグレードによる内外装の違い、装備などを確認する(59枚)

ボディタイプは1種類、パワートレインは2種類

ガソリンモデルに搭載されている1.5L直噴VTEC TURBOエンジン。最高出力134kW(182PS)/6000rpm、最大トルク240N・m(24.5kgf・m)で、燃費はEXが15.7km/L、RSが15.3km/L(ともにWLTCモード値)(写真:本田技研工業)
ハイブリッドモデルに搭載されているe:HEVの機構イメージ。2.0Lエンジンは、最高出力104kW(141PS)/6000rpm、最大トルク182N・m(18.6kgf・m)を発揮。そこに最高出力135kW(184PS)、最大トルク315N・m(32.1kgf・m)を発生するモーターが組み合わせられる。燃費は、e:HEV LXとe:HEV EXが24.2km/L、e:HEV RSが24.0km/L(ともにWLTCモード値)(写真:本田技研工業)

日本で販売される現行型シビックは全車5ドアハッチバックで(海外には4ドアセダンが存在)、パワートレインは直列4気筒1.5Lの直噴VTECターボを搭載するガソリンモデルと、直列4気筒2.0L直噴エンジンに2モーターを組み合わせる「e:HEV」と呼ばれるハイブリッドモデルが用意される。

トランスミッションは、ガソリンモデルの「RS」が6速MT、ガソリンモデルの「EX」が7速スピードモード付きのCVT、e:HEVが電気式無段変速機となる。

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