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プレリュードと同様のHonda S+Shiftを採用したe:HEV RSが登場…ホンダ「シビック」買うならどのグレードが最適解?

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2026年6月2日のマイナーモデルチェンジで追加されたホンダ「シビック e:HEV RS」(写真:本田技研工業)
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とはいえe:HEVのエントリーグレードである「e:HEV LX」では、アダプティブドライビングビームやLEDアクティブコーナリングライト、フロントパワーシート、ワイヤレス充電器といった装備が省かれ、コンビシートも他グレードがプライムスムース×ウルトラスエードになるところ、プライムスムース×ファブリックとなってしまう。

EXのインパネまわり(写真:本田技研工業)
e:HEV EXのインパネまわり(写真:本田技研工業)
e:HEV LXのインパネまわり(写真:本田技研工業)

ただ、そのぶん価格は「e:HEV EX」よりも30万円以上安くなるため、そこまでの装備が不要というのであれば狙い目とも言えそうだ。

そしてガソリンモデルの「EX」は、シビックの中では最も安い価格となっているが、装備面では「e:HEV LX」よりも充実しており、「e:HEV EX」と同じくステアリングヒーターなども備わるため、ハイブリッドにこだわらないのであれば、お値打ちなグレードとなっている。

どのグレードを選んでも装備は充実、満足度は高い

BOSEプレミアムサウンドシステムの概要(写真:本田技研工業)

いずれにしてもシビックは全グレードでGoogle搭載の9インチHonda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器や、BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)、本革巻ステアリングホイール、18インチアルミホイールが標準となり、6速MTの「RS」以外では運転支援システムのアダプティブクルーズコントロールやトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)などは標準装備となるため、どのグレードを選んでも装備面で不満が出ることはないだろう。

【写真を見る】プレリュードと同様のHonda S+Shiftを採用したe:HEV RSが登場…ホンダ「シビック」買うならどのグレードが最適解?(59枚)

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