それにしても、レンジに入れて数分待てば、レストランで食べるような食事が目の前に出てくるって、すごいことだ。二巡目こそは、普段食べないものを取りに行こう。
食べたいものは、炭水化物のオンパレード
再び棚の前に立ち、今度はおすすめにのっかることにした。セレモニーで山本さんがすすめていた秋の新商品「青の洞窟 Piccolino ジェノベーゼ」(298円)、日本アクセスが紹介していた唐辛子ツナ缶のチャーハン「WILDish 唐辛子ツナ炒飯」(298円)、「ナーン&バターチキン・ほうれん草のWカレー」(価格記載なし)を選んだ。気づけば、炭水化物ばかりだった。
ジェノベーゼは、モチモチの麺がまずおいしい。バジルソースは濃すぎず、お店でこのまま出てきてもおかしくない。
チン!したナーンはふんわりモチッ。バターチキンとほうれん草、2種のカレーで味を変えながら、ナンがすすむ。たまに無性にエスニックが食べたくなるが、家族の意見が合わないと難しい。家でサクッと本格的なカレーが食べられるのはいい。
WILDishは最初甘辛系の味かと思いきや、舌にピリピリが残るほどしっかり辛い。もう一口、もう一口と食べたくなる。この味は家では出せない。


※ログイン後、コメント入力が可能です。