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ライフ #サオリス・ユーフラテスの数字の向こう側

ハーゲンダッツも冷食も《200種食べ放題》コーヒーやお茶も「飲み放題」!…2500円で楽しめる「夢のスポット」行ってきた

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チン!するレストランinFUKUOKA
9月23日まで開催される「チン!するレストランinFUKUOKA」を紹介(写真:筆者撮影)
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それにしても、レンジに入れて数分待てば、レストランで食べるような食事が目の前に出てくるって、すごいことだ。二巡目こそは、普段食べないものを取りに行こう。

食べたいものは、炭水化物のオンパレード

再び棚の前に立ち、今度はおすすめにのっかることにした。セレモニーで山本さんがすすめていた秋の新商品「青の洞窟 Piccolino ジェノベーゼ」(298円)、日本アクセスが紹介していた唐辛子ツナ缶のチャーハン「WILDish 唐辛子ツナ炒飯」(298円)、「ナーン&バターチキン・ほうれん草のWカレー」(価格記載なし)を選んだ。気づけば、炭水化物ばかりだった。

「ナーン&バターチキン・ほうれん草のWカレー」(価格記載なし)、唐辛子ツナ缶のチャーハン「WILDish 唐辛子ツナ炒飯」(298円)、「青の洞窟 Piccolino ジェノベーゼ」(298円)(写真:筆者撮影)

ジェノベーゼは、モチモチの麺がまずおいしい。バジルソースは濃すぎず、お店でこのまま出てきてもおかしくない。

(写真:筆者撮影)

チン!したナーンはふんわりモチッ。バターチキンとほうれん草、2種のカレーで味を変えながら、ナンがすすむ。たまに無性にエスニックが食べたくなるが、家族の意見が合わないと難しい。家でサクッと本格的なカレーが食べられるのはいい。

ナンはふんわりモチっとしている(写真:筆者撮影)

WILDishは最初甘辛系の味かと思いきや、舌にピリピリが残るほどしっかり辛い。もう一口、もう一口と食べたくなる。この味は家では出せない。

(写真:筆者撮影)
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