山崎18年を含め、超高級ウイスキーをお手頃価格で楽しむことができる『サントリー山崎蒸溜所』を訪れた筆者の体験レポートについては、前編―「山崎18年を含めて3杯1900円」「実際に飲むと⋯涙が出そう」 サントリーが運営≪山崎ウイスキー館≫実際に訪れて見た“衝撃の光景”―で詳しく紹介した。
涙が出そうなほど美味しかった≪山崎18年≫だったが、ウイスキー館は雰囲気的にも抜群で、より美味しく感じていた可能性もある。殺風景な私の自宅で飲むのとでは、味が変わってしまうのも当然のような⋯⋯。
そこで後編の本稿では、山崎蒸溜所でしか販売されてない限定ウイスキーを購入してお持ち帰り。ネットで「まずい」「罰ゲーム用に使える」「貧乏学生向け」「焼酎を琥珀色にしただけ」との声もある≪イオン格安ウイスキー≫などと飲み比べすることにした。
「山崎ギフトショップ」正直な感想
『山崎ウイスキー館』テイスティングラウンジの2階には、展示コーナーとギフトショップの空間が広がっている。より多くの人が集まっているのはギフトショップのほうだ。店内は木目調で、アジア系や西洋系の外国人を含め、約15名ほどの客が商品を吟味していた。


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