⋯⋯が、ネット上では酷評多めながらも、実は優れた商品も多いイオン「トップバリュベストプライス」商品の中では、そこまでではないとも感じたのも事実だった。十分美味しい商品は他にあるし、調理次第で挽回できるものもあるので、個人的には「メシはベストプライス、ウイスキーは角瓶」といった使い分けが良いとも感じた。
それぞれが向いているシーンは…
以上、3種類のウイスキーを飲み比べた結果、「ほほう」「なるほどね」と頷けるほどの違いがあることが判明した。コスパという観点では角瓶が強そうだが、山崎限定品は量こそ少ないが価格は手が届く範囲なので、特別な日や大切な人への贈り物に向いていると思う。イオンのウイスキーも、手頃に酔うには良いと思う。
今回の検証ではトータルで5000円くらいのお金を使った。この金額で新しい冒険と新しい学び、ドキドキ感やワクワク感、極上の幸せを味わうことができるのだから、日本という国は本当に恵まれていると思う。私と同じように中年独身街道、世界一幸福な「前向きぼっち」の人生を極めたい方は参考にしてほしい。


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