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『救命病棟24時』『踊る大捜査線』復活に、「過去の遺産」「TBSはしない」と批判も…フジテレビが"名作の続編"を連発する訳

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救命病棟24時
1999年の放送以来、根強い人気を呼んできた大人気シリーズ『救命病棟24時』(画像:FOD公式サイトより)
  • 木村 隆志 コラムニスト、人間関係コンサルタント、テレビ解説者

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8月26日、ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系)が今秋、13年ぶりに復活し、主演の江口洋介さんと松嶋菜々子さんが16年ぶりに共演することが発表されました。

同作は1999年にスタートし、以降2001年、05年、09年、13年と5回にわたって連ドラが放送された、医療ドラマを代表する名作。特に救命救急が舞台のドラマに今なお影響を与え続けています。

2013年に放送された第5シリーズは江口洋介さんが降板しているため、松嶋菜々子さんとの主演は16年ぶりとなる(画像:フジテレビ公式サイトより)

『GTO』『101回目のプロポーズ』『踊る大捜査線』と続々リバイバル

ただ、「名作の復活」はそれだけではありません。現在、学園ドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)が放送中。同作は1998年の放送から今年28年ぶりに反町隆史さん主演版の連ドラが復活しました。

1クール前の春ドラマでは『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)の続編『102回目のプロポーズ』が放送。91年の放送から35年ぶりの続編であり、そのタイトルやキャストなどに反響の声が上がっていました。

さらにさかのぼると25年春にも、12年と14年に放送された『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)の続きを描いた『続・続・最後から二番目の恋』が放送。第2シリーズから11年ぶりの復活であり、年月の経過に合わせて年齢を重ねた主人公2人の姿が描かれました。

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