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ここ最近、街のいたるところに麻辣湯の店がオープンしている。何か店ができるな、と思ったらまた麻辣湯、なんてことも多いのでは。あまりに急激に増えているので、かつてのタピオカや唐揚げ、高級食パンのような一過性のブームを思い出してしまう。
そんな中、カスタムサラダ専門店「クリスプサラダワークス」を東京、神奈川、大阪で66店舗展開するCRISP(クリスプ)も、麻辣湯の新業態をオープンした。
サラダ専門店までもがこの麻辣湯ブームに乗っかったのだろうか……? 筆者が実際に足を運んでわかった、この店の“ふつうの麻辣湯店と違う点”をレポートする。
麻辣湯の「お楽しみ」がない麻辣湯店
クリスプが6月24日にオープンした麻辣湯専門店、その名も「バイウェイヌードル」。場所は、虎ノ門ヒルズのステーションタワー7階だ。早速、筆者は同店に足を運んだ。平日13時頃にビルに到着し、オフィスワーカーに交ざってエレベーターに乗って店舗へとたどり着いた。


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