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「麻辣湯」はタピオカのように消えるのか…サラダ専門店までもが虎ノ門で始めた「1280円の一杯」でわかった《ブームの現在地》

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「クリスプサラダワークス」が新たにオープンした麻辣湯の店
「クリスプサラダワークス」の運営会社が虎ノ門に新たにオープンした麻辣湯の店(写真:筆者撮影)
  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト

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ここ最近、街のいたるところに麻辣湯の店がオープンしている。何か店ができるな、と思ったらまた麻辣湯、なんてことも多いのでは。あまりに急激に増えているので、かつてのタピオカや唐揚げ、高級食パンのような一過性のブームを思い出してしまう。

そんな中、カスタムサラダ専門店「クリスプサラダワークス」を東京、神奈川、大阪で66店舗展開するCRISP(クリスプ)も、麻辣湯の新業態をオープンした。

サラダ専門店までもがこの麻辣湯ブームに乗っかったのだろうか……? 筆者が実際に足を運んでわかった、この店の“ふつうの麻辣湯店と違う点”をレポートする。

麻辣湯の「お楽しみ」がない麻辣湯店

クリスプが6月24日にオープンした麻辣湯専門店、その名も「バイウェイヌードル」。場所は、虎ノ門ヒルズのステーションタワー7階だ。早速、筆者は同店に足を運んだ。平日13時頃にビルに到着し、オフィスワーカーに交ざってエレベーターに乗って店舗へとたどり着いた。

赤をアクセントカラーにしたスタイリッシュな店舗(写真:筆者撮影)
【写真を見る】「麻辣湯」はタピオカのように消えるのか…サラダ専門店までもが虎ノ門で始めた「1280円の一杯」でわかった《ブームの現在地》(15枚)
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