注文を済ませて席で待っていると、ほどなくして「まなみさーん! お待たせしました~!」と、注文時に打ち込んだ名前で呼び出しがかかる。この形態は、クリスプサラダワークスとも同じで、他にも、ブルーボトルコーヒーなど外資系の飲食ブランドでよくこのような呼び出しをされる。
海外ではよくあるのかもしれないが、いつまで経っても慣れない。同じ会社の人がいたらちょっと恥ずかしいかも、なんて考えてしまった。
1280円の一杯を実食してわかったこと
いざ、麻辣湯を実食。
初めてなので、定番の中から「バイウェイ麻辣」(1280円)をチョイスした。定番のスープやトッピングなどを自分好みに組み替えていくこともできる。
そこで筆者は、麺は「細麺春雨」がデフォルトのところを、「中太春雨」に変更してみた。さらに筆者の訪問時、オープン記念のキャンペーンで好きなトッピング1品が無料で付けられたので、じゃがいもを付けてみた。
薬膳やスパイス、出汁が混ざり合ったスープはじんわり奥深さがありながらも、後味はさらっとしている。ライムが添えられ、絞ると味変できる。最近では、濃厚さを打ち出した麻辣湯も増えているが、同店のスープは軽い飲み心地だ。辛さは「中辛」にしたが、そこそこ辛く感じた。


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