具材はデフォルトで、野菜や茹で豚など7種類が入っている。ケールがあることに、そこはかとなくクリスプサラダワークスの名残を感じた。
スープは、野菜たっぷりで軽い飲み心地。かみごたえのあるもちもちした麺で満足感がありながらも、もたれる感じはなく、午後の仕事も頑張れそうな一杯だった。
商業ゾーンではなく「オフィスフロア寄りの7階」
麻辣湯と言えば、もともとは渋谷や恵比寿、下北沢のような若者や女性の多い街から広がっていった。
しかし、バイウェイヌードルがあるのはオフィスビルの虎ノ門ヒルズだ。しかも、下層階の商業ゾーンではなく、よりオフィスフロアに近い7階にあり、わざわざエレベーターに乗らないとたどり着けない。
外から遊びに訪れるというより、完全に上階で働く人向けの社食的な位置づけだ。なお、同ビルには名だたる大企業のオフィスが入っており、比較的高所得な人も多いと思われる。


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