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NHKドラマ『団地のふたり』が注目を集めています。
原作は2022年刊行の藤野千夜さんによる小説で、24年にはBSプレミアムドラマ枠で放送された人気作。今年7月からはNHK地上波でも放送中で、毎回、SNS等で話題を呼んでいます。
小泉今日子さん演じる「ノエチ」こと大学の非常勤講師「太田野枝(おおた・のえ)」と、小林聡美さん演じる「なっちゃん」ことイラストレーターの「桜井奈津子(さくらい・なつこ)」の2人を取り巻く団地の人々が、助け合いながら暮らす、ハートフルなストーリーです。
作品の舞台、東久留米市にある「滝山団地」に行ってみた
そんな団地で暮らす人々の世界観を映し出す舞台が、全編にわたりロケ地となった築58年の「滝山団地」(東京都東久留米市)です。既に多くのファンが聖地巡礼で訪れています。
団地といえば、昭和の香り漂う建築物。令和の今、「昭和の団地」を描いたドラマが人気を博す理由について、現地を実際に訪れ、ロケ地を切り口に探ってみました。


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