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ライフ #“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて

「日本の城下町?」「マンホールの蓋にヒントが…」日曜劇場『VIVANT2』が1年前から仕掛けていた《ロケ地という伏線》

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VIVANT ロケ地
期待の中スタートしたTBS日曜劇場『VIVANT』。早くもそのロケ地が話題となっています(写真:筆者撮影)
  • 古関 和典 ロケ地研究家、コンテンツツーリズム研究家

INDEX

大注目の中、7月26日からスタートしたTBS日曜劇場『VIVANT』。2クールにわたって放送される本作の初回は、期待通りの十分なインパクトでした。前作もそのスケール感が大いに話題となりましたが、今回も日本を飛び出して、前作を上回るスケールでアジア、ヨーロッパを巻き込んだ大型ロケとなっています。

主演の堺雅人さん演じる「乃木憂助」を中心に、「別班」と呼ばれる自衛隊の極秘諜報組織のメンバーたちの、世界を股にかけた活躍に目が離せない怒涛の展開となりそうです。

そのストーリーを彩る役割として、早くも「どこなのか?」と話題になっている “ロケ地”。実は、ドラマの公式インスタグラムでは、放送の1年ほど前からロケ地となる場所の画像が意味深に投稿され、伏線が張り巡らされていました。今作ではどのような魅力的な場所が登場するのでしょうか。

東京の中心地「物語のある街」がVIVANTにも登場

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記念すべき初回放送に登場したのが、東京・日本橋です。

言うまでもなく、江戸時代の「五街道」の起点であり、古くからの交通の要衝。また、日本銀行や銀行の本店、そして兜町を抱える、金融の中心地でもあります。

作中では、活気ある日本橋の街と、「商業の街」を代表するデパート「日本橋三越本店」が登場しています。店の中心にある巨大な吹き抜けの空間を生かした演出は、ここから始まるドラマにふさわしいスケールとなっていたのではないでしょうか。

厳かな雰囲気を醸し出す「日本橋三越本店」の玄関(写真:筆者撮影)
【記事中にない写真もこちらから】1年前から伏線が張られていた? 『VIVANT2』で「丸菱商事」幹部が“怪しい会食”をしていた《日本のとある城下町》の正体(41枚)
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