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『団地のふたり』モデルとなった"実在の部屋"を訪問! 築58年「滝山団地」が"住民の高齢化・バス減便"でも再生できたワケの写真一覧
NHKドラマ『団地のふたり』のロケ地となった、東京都東久留米市にある「滝山団地」。昭和の面影を色濃く残すこの場所が、なぜ今、ロケ地として人気を博しているのでしょうか。モデルとなったお宅に訪問し、団地の魅力と抱える課題、そして地域に生まれる新たな交流の可能性を探ります。
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“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて
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こせき かずのりKazunori Koseki
この著者の記事一覧
1973年神戸市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業後、旅行会社に入社。映画『のだめカンタービレ』のヨーロッパロケを担当して以降、社内でチームを立ち上げ、数多くの映画、テレビドラマ、アニメ等のコンテンツ制作の業務に携わる。2016年、TIFFCOMにおいて、『日経エンタテインメント!』と共催で「全国ロケ地セミナー」を開催し、その活動が同誌でも紹介される。2023年、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。
現在は業務の傍らでロケ地研究家として「ロケ地ラボ」を主宰し、各大学や地域での講演も行っている(2015年以降、内閣官房より「地域活性化伝道師」の委嘱を受け活動)。2021年、フジテレビ『超逆境クイズ!!99人の壁』に「ジャンル=ロケ地」でチャレンジャー出場、グランドスラム達成。コンテンツツーリズム学会理事。

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