しかし、メニューを決めたら料理が運ばれてくるまで談笑……などをしている暇はない。席を立ち、サラダバーを目指そう。なべしまではランチのセットメニューすべてに食べ放題のサラダバーが無料でついてくる。そして、このサラダバーが圧巻なのだ。
大きな冷蔵ケースには、こんもりと盛られた色とりどりの大皿がずらり。この日並んでいた皿の数は、実に24皿! もちろんそれぞれに違う品目が盛られている。さらに、“サラダ”だけではなく、焼肉には欠かせないキムチはもちろん、「もずく」「えびといかのマリネ春雨」といった副菜的なメニュー、ゼリー、フルーツまでが並ぶ。ゼリーは、レモンに桃、コーヒーの3種、フルーツはパイナップルとオレンジという充実っぷりだ。
サラダバーの常識を覆す
サラダも、定番の千切りキャベツにベビーリーフ、スライスオニオンなどだけでなく、千切りのにんじんや紅大根、ワカメ、コーン……と豊富すぎるラインナップ。ふかしたサツマイモがあるのは、さすが鹿児島生まれのレストランといったところだろうか。


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